
・景色もよく空気も美味しいので楽しく歩ける道なんです
でも 石ころや砂利の舗装していない道は予想以上に
疲れます。その時は休みましょう
・河童橋で一息
・おいしいおすすめチーズケーキ
(アップルパイもおすすめ)

・観光地ですがこの先は登山道に続きます
足下 雨への準備はしっかりして散策しましょう
五千尺ホテル|河童橋のほとりに佇む、上高地の老舗高級ホテル
上高地の顔、河童橋のすぐそばに
梓川にかかる河童橋。上高地を訪れた人なら必ず立ち寄るこの橋のほとりに、約100年の歴史を持つホテルが静かに立っています。
それが五千尺ホテルです。
1927年(昭和2年)創業。標高約1500mの山岳リゾートに誕生したこのホテルは、上高地の歴史とともに歩み続け、今も多くの旅人を迎え続けています。
「五千尺」という名前の由来
ホテルの名前「五千尺」は、上高地の標高をフィートに換算した数字に由来します。標高約1500m、これをフィートに換算するとおよそ5000フィート。上高地そのものを名前に刻んだ、歴史を感じるネーミングです。
最高のロケーション:河童橋と穂高連峰を独り占め
五千尺ホテル最大の魅力は、その圧倒的なロケーションです。
ホテルのテラスや客室の窓から見えるのは、河童橋と奥穂高岳をはじめとする穂高連峰の大パノラマ。上高地を象徴する風景を、最前列の特等席から楽しむことができます。
特に早朝の霧に包まれた穂高の姿は息をのむ美しさ。宿泊者だけが味わえる、朝の上高地の静寂と光景は一生の記憶になります。
日帰りでも楽しめる名物ケーキショップ
五千尺ホテルは宿泊しなくても楽しめる場所があります。それがホテル1階のケーキショップです。
山の中とは思えないほど本格的なケーキやスイーツが揃い、地元・長野の食材を使ったメニューも人気。テラス席では河童橋と穂高連峰を眺めながら、コーヒーとケーキをゆっくり味わうことができます。
上高地散策の休憩スポットとして、日帰り観光客にも大変人気があります。予約不要で気軽に立ち寄れるのも魅力です。
宿泊するとこんな体験ができる
| 時間帯 | 体験できること |
|---|---|
| 早朝 | 霧に包まれた河童橋と穂高の神秘的な朝の光景 |
| 朝食 | 長野の山の幸を使った料理をゆっくり味わう |
| 昼間 | 散策から戻ってテラスでのんびり |
| 夕暮れ | 夕日に染まる穂高連峰の赤い空 |
| 夜 | 静寂の上高地、満天の星空 |
食事はフレンチをベースにした山の幸のコース料理。クラシックな山岳リゾートホテルの雰囲気の中で、特別なひとときを過ごすことができます。
上高地の歴史を刻んできたホテル
五千尺ホテルは、上高地が日本を代表する山岳観光地として発展してきた歴史とともに歩んできました。かつては皇族や著名な登山家、文化人も宿泊したという記録が残っており、上高地の文化的な歴史の一部となっています。
建物に漂うクラシックな雰囲気と、長年受け継がれてきたおもてなしの心。それが五千尺ホテルを特別な場所にしている理由です。
日帰りでの立ち寄り方
宿泊しなくても、ぜひ立ち寄ってほしい場所です。
| 目的 | 場所 | ポイント |
|---|---|---|
| ケーキ・コーヒー | 1階ケーキショップ | 予約不要、誰でも利用可 |
| ランチ | レストラン | 混雑時は待ちあり、早めに |
| 景色を楽しむ | テラス | ショップ利用者は自由に |
河童橋を渡った後、ちょっと立ち寄ってケーキ休憩。これが上高地散策の定番コースになっています。
まとめ:上高地に来たら、ここに立ち寄ってほしい
五千尺ホテルは、ただの宿泊施設ではありません。上高地という場所の歴史と自然と文化が凝縮された、特別な空間です。
宿泊しても、ケーキを食べるだけでも、テラスで一息つくだけでも。河童橋のほとりに立つこのホテルは、上高地の旅をより豊かにしてくれます。
上高地を訪れた際は、ぜひ五千尺ホテルへ立ち寄ってみてください。


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